気ままに@不定期blog2

自転車中心に、他愛もないこと書いています。

シーラントでバルブを詰まらせる。 

時々やってしまう失敗で、何時も困ってしまうことがあります...
タイトルの通り、タイヤに入れたシーラントで、バルブを詰まらせてしまい空気を入れられなくなってしまうこと。

20160316_091526.jpg

自転車以外の人も見ているので、シーラントを説明すると、「タイヤチューブのパンク穴を塞ぐ液体密封材」で、主にチューブとタイヤが一体となっているチューブラーというタイヤと、チューブのないチューブレルタイヤに使います。
先にタイヤの中に入れておけば、タイヤに穴が開いたときその樹脂で穴を塞ぐので、パンクから免れると言う物です。

空気を詰める際に、バルブを詰めやすい位置に動かしますが、そのとき暫く経ってから詰めれば良い物をすぐに詰めてしまうので、空気が逃げるのを塞いでしまう性質上、バルブを塞いでしまうのは当たり前ですよね...

ここで何?と思った人がいると思います。

「空気を詰める」という言葉ですが、普通は「空気を入れる」ですよね。
山形では空気を入れるを、空気を詰めると使い、そのほかにも「ガソリンを詰める」とも言います...(笑)

自転車のバルブは、フレンチバルブという種類が多いけれど、そのバルブのコアを交換できれば問題は解決しますが、交換できない物であれば空気が詰められず、タイヤそのものを交換しなければなりません。
今もその状態になっていますが、まだ少し空気が通れる隙間があるようで、何とか空気を詰めていますが、近々交換しないとダメでしょうね。

チャンと空気を詰めていれば良い事を、面倒がっていて無駄にしてしまっていますね。
今度からは少し時間をおいてから詰めるようにします!ってその時は何時も思っているんだよな。


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